HC00002 赤外線サーマルカメラ用レンズ (256×192@12μm センサー対応 / 焦点距離 3.2mm / F値 1.1)
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赤外線サーマルイメージングレンズ
- カルコゲナイドガラスモールド成形による安定した性能と優れたコスト効率
- 産業用途に最適化された広画角と、緻密な温度情報を捉える高精細な描写力
HC00002 赤外線レンズは、カルコゲナイド・ガラスモールド(精密ガラス成形)プロセスを用いて製造されており、高い光学性能の均一性と優れたコストパフォーマンスを両立させた遠赤外線レンズです。
メカニカルバックフォーカスは 2.6mm、最大イメージサークルはφ4mm、水平画角(FOV)は55.8° の設計により、広範囲の熱検知やモニタリングを効率的にサポートします。
また、相対周辺光量を 80% に保つことで画面の隅々まで明るく均一な画像を維持し、TVディストーション(歪曲収差)を -12% 以内に制御することで、クリアで歪みのない安定した出力を保証します。
このコンパクトかつ高信頼性の設計は、ドローン(UAV)、ハンドヘルド(携帯型)サーマルカメラ、およびその他のポータブル温度測定デバイスの組み込みに最適です。グローバル市場のプロフェッショナル向けに開発されたHC00002遠赤外非球面レンズは、産業用および商業用のサーマルソリューションにおいて、性能・環境適応性・コスト効率の理想的なバランスを提供します。
仕様
- 型番:HC00002
- センサーサイズ: 256*192@12μm
- 焦点距離: 3.2
- 開放F値: F1.1
- 光学全長: 5.7mm
- メカニカルBFL: 2.6mm
- 最大イメージサークル: 4mm
- 光学画角 (水平/H): 55.8°
- 光学画角 (垂直/V): 42°
- 相対周辺光量: 80%
- TVディストーション: -12%
- 主な用途: ドローン、ポータブル温度測定デバイス等